蓄膿症の症状とチェックリストで調べる方法


ドロッとした鼻水や鼻水が臭いなど自分の症状を見て、これは蓄膿症(副鼻腔炎)ではないかと考える方はいると思います。


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今回は症状を確認して調べる事が可能なチェックリストを作りました。


自分が蓄膿症なのか分からない方は、症状のチェックリストをまず見てもらい、次に考えられる病気を紹介します。

蓄膿症の症状を確認するチェックリスト


今から蓄膿症の症状を紹介するチェックリストを出すので、当てはまる方が多い方は発症している恐れがあるので早めに病院に行きましょう。


蓄膿症のチェックリスト


・鼻水が黄色や緑色でドロッとしている(初期は透明でサラサラ)
・鼻水の匂いが臭い
・口臭が臭い(生ごみの匂い)
・鼻の周りが痛い
・鼻声になって声が上手く出せない
・鼻詰まりが続き、口呼吸である
・集中力がなく疲れている(体がだるい)
・食べ物の匂いが分からず、味覚も悪い
・発熱が続く(37度の微熱~38度~40度の高熱など)
・寒気がする
・頭痛が酷く、頭が重い
・めまいや吐き気がする
・咳や痰が止まらない(夜は咳が特に酷い)
・喉に鼻水がずるずる落ちてくる
・鼻水をかんでもスッキリしない
・目・頬・歯の痛みがある

以上が蓄膿症のチェックリストです。


上記の症状に当てはまる方が蓄膿症の急性タイプであれば、これらの症状が2~4週間治りません。


しかし、悪化して治らない場合は慢性化して、症状は半年~数年続き、治療にとても時間が掛かります。


蓄膿症ではないかと症状を見て分かった方は、早めに生活習慣を正しましょう。


逆に放置すると慢性化して、かなり治すのが大変なので、気を付けましょう。


蓄膿症の症状だけでなく、原因でもチェックリストを作ったので以下を見てください。


蓄膿症の原因とチェックリスト


・常にストレスを抱えている
・タバコを吸っている
・アレルギー持ちである
・最近花粉症を発症した

以上がチェックリストになります。


これら以外にも栄養が足りていない人や最近風邪を引いたという方は、蓄膿症になりやすいので、注意しましょう。

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蓄膿症と考えられる病気の違い


今から蓄膿症の症状に近い原因を紹介して、、症状の違いを示すチェックリストを紹介するので、興味がある人は見てください。


病気のチェックリスト


花粉症       1~3月に流行・目のかゆみ・目の充血・目の腫れ
          肌荒れ・蕁麻疹などは蓄膿症にはない症状です。


インフルエンザ   筋肉痛や関節痛が蓄膿症にない症状です。


風邪        関節痛が蓄膿症にない症状です。


マイコプラズマ肺炎 胸の痛み・痰の出ない咳・食欲減退が 
          蓄膿症にない症状です。


急性気管支炎    乾いた咳(次第に痰を伴う湿った咳になる)・食欲減退
          が蓄膿症にない症状です。


鼻茸        左右交代制に鼻水が出て、最終的に両サイドから鼻水が出る
          最初の左右に出る鼻水は蓄膿症にはない症状です。

以上が原因と考えれらる病気のチェックリストとなります。


取りあえずチェックリストを見ても分からなかった方は、早めに耳鼻科に診察してもらうのが良いので、対応してみましょう。


マイコプラズマ肺炎は最初に乾いた咳が出ますが、蓄膿症の症状は最初から痰を伴う湿った咳なので、少し違います。


以上で蓄膿症の症状を調べるチェックリストについて終わります。

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