副鼻腔炎の咳と痰が止まらない時の対処方法とは


副鼻腔炎(蓄膿症)によって咳と痰が止まらない時というのがありますが、こんな時は辛いと思うので対処方法を紹介します。


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また副鼻腔炎で咳と痰が止まらない時の理由を説明します。


対処方法は簡単なやり方を紹介するので、現在仕事や育児中に不快な症状で困っている人は是非参考にしてください。

副鼻腔炎の咳と痰が止まらない理由


副鼻腔炎とは副鼻腔と呼ばれる部分が、風邪のウイルスや花粉やほこりなどのアレルゲンに侵入されて炎症を起こして、膿が溜まると発症します。


咳と痰が止まらないようになる理由は、後鼻漏が原因でしょう。


副鼻腔炎はドロッとした黄色や緑色の鼻水が溜まり、人間は1日2~6ℓの鼻水を生み出していますが、その内の3割は鼻水は喉に流れ落ちてしまいます。


そして、無意識の内に鼻水を飲み込んでしまい、この事を後鼻漏と呼び、副鼻腔炎だと鼻水の量が増えていて、喉の粘膜に炎症を起こします。


また通常よりも鼻水の粘膜が増している事から喉元に溜まるようになり、喉に痰が出来やすくなって、止まらないようになるのです。


痰を追い出そうと咳が誘発されるため、咳も止まらないようになります。


特に副鼻腔炎の状態で寝る時は、いつもより鼻水が喉元に落ちやすくなって、喉元に痰が出来やすくなって、夜は咳が止まらないようになります。


また朝起きた時は、痰を絡んだ湿った咳が出やすくなるのが、副鼻腔炎の特徴です。


他にも副鼻腔炎で鼻詰まりになった時は、咳と痰が止まらない状態になりやすく、鼻呼吸が出来ない事から口呼吸に変わります。


口呼吸だと外の外気が喉元に直撃する事から咳が止まらないようになり、特に夜は咳が止まらないで寝れない方もいるほどで、喉の痛みも伴います。


副鼻腔炎で口呼吸だと口内が乾燥して、唾液分泌量が下がって咳を誘発しやすくなるのも原因です。

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咳と痰が止まらない時に有効な対処方法


副鼻腔炎の咳と痰が止まらない時に有効な対処方法は沢山あり、今から紹介する方法を行うと良くすることが可能です。


咳と痰を止める対処方法


温かい飲み物を飲む

喉元の左右にある扁桃腺という部分に痰は詰まっており、温かい飲み物を飲むと扁桃腺が開いて痰が出やすくなる効果があって、副鼻腔炎になった時に喉にも優しく、咳を出づらくする効果があるので、止まらない時に有効な対処方法です。



梨を食べる

梨は「ブロメリン」という成分を含んでおり、痰を作らせないで切らせる効果があり、咳止め効果もあるため、副鼻腔炎の方に食べてもらうと止まらない咳や痰に効果的な対処方法となります。



パイナップルを食べる

パイナップルは刺激的な味ですが、その正体はたんぱく質分解酵素であり、副鼻腔炎の痰を切る効果があり、咳を止める効果もある事が止まらない時に有効な対処方法です。



玉ねぎの匂いを嗅ぎながら寝る

刺激的な玉ねぎの匂いには硝化アリルという成分を含み、鼻の炎症を改善して鼻水や鼻詰まりを良くする効果があり、副鼻腔炎の方は寝る時に切った玉ねぎを枕元に置いて寝るのが良く、これをすると鼻水が出やすくなり、鼻詰まりも解消されて鼻呼吸に変わる効果があるので、止まらない咳や痰が改善される対処方法となり、実際に鼻詰まりが治り、咳や痰が改善した方もいます。


天突を押す

人間の両サイドの鎖骨に挟まれている窪んだ部分を天突というツボと呼び、ここは副鼻腔炎の痰と咳を止める効果があり、以下の動画を参考に刺激してみましょう。







うがいをする

副鼻腔炎の痰を追い出す作用があり、喉元を潤す事から止まらない咳に有効な対処方法で、ぬるま湯かお茶でやると良いです。



マスクをする

もしも今鼻詰まりで口呼吸の方は、喉に直接空気が直撃するので、咳が止まらない原因となる事から、そんな時はマスクをして入ってくる外気を加湿すると喉に優しく、止まらない咳に有効な対処方法となります。



迎香を押す

鼻水や鼻詰まりを改善する効果があるツボなので、咳や痰が止まらない時に有効なツボであり、鼻の付け根にあり、咳を止める時に有効なので副鼻腔炎の方は是非刺激sてみましょう。







以上で副鼻腔炎の対処方法について終わります。

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