副鼻腔炎の熱は続く?下がらない時の対処方法とは


副鼻腔炎(蓄膿症)で熱の症状が現れると長く続く傾向にあり、下がらない時はなぜ下がらないのだろうかと心配になると思います。


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今回はそんな方に対処方法をお伝えするので、是非見てください。


また副鼻腔炎の症状で熱が続く期間などを説明して、具体的な治療方法や避けるべき償還を紹介するので、対処方法として役立ててください。

副鼻腔炎の熱が続く期間とは


元々副鼻腔炎は風邪のウイルスや花粉などのアレルゲンで鼻の粘膜が炎症を起こして、膿が発生して副鼻腔という部分に溜まっていく病気です。


副鼻腔炎の発熱は膿で鼻の粘膜が炎症を起こすため、発熱してしまいます。


逆に言えば粘膜の炎症が治らない限り、副鼻腔炎の発熱は続くのがポイントで、いつまでも下がらないのが当然でしょう。


初期の段階だと急性のタイプであり、自然治療する事も可能ですが、生活習慣をしっかりする必要があります。


しかし、副鼻腔炎を放置させて悪化した場合は、慢性的になります。


こうなると熱が続く期間は半年~1年が平均的な期間となり、下がらない状態が普通になってくるため、非常に辛くなります。


そのため、早めに副鼻腔炎を改善するべきで、熱は微熱と言われる事が多いですが、39度や40度の高熱が続く方も多くいるようです。


いつまでも下がらないで悪化すると髄膜炎を発症する恐れがあります。


髄膜炎とは脳と脊髄を繋ぐ髄膜に炎症を伴うと発症して、発熱の症状とめまいや頭痛を伴うという特徴があり、光を嫌うようになって人と話をする事を拒むようになります。


もしかすると副鼻腔炎ではなく髄膜炎で熱が下がらないのではないかという事も考えられ、熱が続く時は少し疑ってみましょう。

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副鼻腔炎の熱が下がらない原因


実は副鼻腔炎の熱が下がらないで続く状態は悪い事ではなく、熱は2~4週間は続く事になりますが、発熱は人間が持つ免疫細胞の白血球を活発にするために出るのです。


つまり免疫力の向上となり、副鼻腔炎を改善する効果に繋がっているため、焦る必要はないのです。


しかし、いつまでも副鼻腔炎の熱が下がらないで続く時は、何が原因なのだろうと心配になると思うので、問題となっている事を紹介します。


熱が下がらない原因


解熱剤を服用している

人間には免疫細胞の白血球があり、白血球は体温を上げる事で活発になるのが特徴で、副鼻腔炎を改善するために体温が上がり、それが熱が続く原因となっていて、熱が下がらない事は副鼻腔炎を治す行為のため良い事であり、そこで解熱剤を服用してしまうと白血球の動きを一時的に抑制して、免疫力が落ちて治りが遅くなるため、熱が下がらない原因となります。



風邪薬を服用している

実は風邪薬では副鼻腔炎の改善効果は期待出来ず、体内の善玉菌を殺菌してしまう事から免疫力が低下するため、逆に治りづらくなり、そもそも風邪薬は風邪の症状を一時的に抑えるだけの効果であり、通常3~7日で治る風邪が薬を服用したら10~14日まで治療期間が長引いたと判明しており、副鼻腔炎の方も熱が下がらないで続く時に飲まない方が良いです。



タバコを吸っている

タバコの煙から吹き出る煙にはニコチンが含まれており、副鼻腔炎の原因となっている副鼻腔の炎症を悪化させてしまい、熱が下がらないで続く原因となるので、いつまでも治らない方は治療期間だけでも禁煙しましょう。



ストレスを溜めている

実は副鼻腔炎はストレスも大きな原因とされており、ストレスを感じると血管が収縮して、免疫力が下がる事から熱が下がらないで続く時は考えられます。



花粉症

1~3月の時期には花粉症が蔓延しますが、花粉症も副鼻腔炎も同様に熱が下がらないで続くのが特徴で、花粉を絶たないと数ヶ月症状が続く事から考えられるため、注意して生活しましょう。



免疫力低下

免疫力が低下していると副鼻腔炎の熱が下がらないで続く事になり、主に運動不足・過労・砂糖の取り過ぎ・不規則な生活・暴飲暴食・過度な飲酒が考えられます。


以上が熱が下がらないで続く原因です。

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