蓄膿症の症状で頭痛?ツボで緩和する方法とは


蓄膿症(副鼻腔炎)の症状で頭痛を訴える人が多く、なぜ頭痛の症状が現れるのか気になる人も多いと思うので、説明します。


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また非常に不快な思いをされている方もいるでしょう。


今回は蓄膿症の頭痛を緩和するツボを紹介するので、症状を緩和するツボを知りたい人は是非やってみてください。

蓄膿症の症状で頭痛が現れる理由


人間の鼻の奥には副鼻腔と呼ばれる空洞部分があって、ここは目や耳など色んな部位と繋がっていて、ウイルスやアレルゲンが副鼻腔に炎症を起こすと膿が出るようになります。


これが蓄膿症となり、膿が溜まっていく事で様々な症状が出ます。


頭重感や頭痛を伴うようになり、蓄膿症の膿が溜まって酷くなるとこめかみの痛みや眉間の痛みを伴い、顔面が痛くなる事もあります。


また頭痛以外は発熱・吐き気・痰・咳・鼻水・鼻詰まり・寒気・口臭・味覚や嗅覚の低下などの症状を伴います。


症状は2~4週間は最低続く事になります。


蓄膿症の鼻水は黄色や緑色で粘り気があるものが続き、風邪のようにすぐ治らないので、分かりやすいと思います。


頭痛は鼻詰まりによって、脳に酸素が足りていない酸欠不足も原因と考えられます。

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ツボで頭痛を緩和する方法


今から紹介するツボは蓄膿症の症状で引き起こす頭痛を緩和する事が可能で、以下のツボを刺激すると良いです。

頭痛に効くツボ


合谷

合谷(ごうこく)というツボは刺激するモルヒネ様物質という痛みを鈍らせる成分を分泌するようになる作用があり、人差し指と親指の中間にある付け根の部分にある窪みが合谷であり、ここを刺激すると蓄膿症の症状による頭痛を緩和する事が可能なので、おすすめ出来るツボです。







天柱

うなじから髪の生え際辺りにあるツボで、中指で窪みを探してみると二つ窪んだ部分があり、親指でこの窪みを刺激すると血行の流れが改善されて蓄膿症の頭痛症状に有効で、頭痛を緩和したい時におすすめのツボです。







風池

天柱から横に対して指1本分ずれて、そこから少し上を探ってみると二つの窪みがあると思うので、ここが風邪池なので親指でここを刺激する事で蓄膿症の頭痛症状を緩和するツボとなり、刺激の方法は3秒親指で押してその後3秒指を離す刺激が基本で、数回繰り返すとよくなります。







百合

百会(ひゃくえ)は耳と鼻の延長戦が上で交わる所であり、このツボを刺激すると蓄膿症の症状による頭痛を緩和する事が可能で、ツボの探し方は片手で耳の後ろに付けて、もう片方の手を眉の間に置いて、それぞれの指を頭に沿って上に持っていき、二つの指が当たった所の近くに窪みがあると思うので、その窪みを軽めに指の腹で押すのがポイントで、5秒間押して、一度指を離して2秒間を空けたら5秒押すというのを繰り返します。







肩井

肩井(けんせい)は首と外側の方から真ん中にあり、肩から反対側の手を付けると中指が丁度当たる窪みがこのツボであり、蓄膿症の症状で頭痛が続く時に緩和する効果があるツボで、人差し指で体の中心に向かって強めに刺激すると良いです。







以上が頭痛を緩和するツボです。

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