蓄膿症の症状と頭痛の対処方法や薬の危険性とは


蓄膿症(副鼻腔炎)の症状で頭痛がずっと続くと不快な気分になり、何とか対処方法を考える方は多いと思います。



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今回はおすすめの対処方法を紹介したいと考えています。


また蓄膿症の症状で頭痛が現れた時に薬を服用する人がいますが、薬には副作用もあって、免疫力を下げる事が多いので扱い方の説明もします。

蓄膿症の症状は多い?


人間の副鼻腔と呼ばれる鼻の奥の部分が、ウイルスやアレルゲンに侵入されて炎症を起こすと膿が出るようになり、この状態を蓄膿症と呼びます。


膿が溜まるにつれて、頭重感や頭痛を伴い、酷くなるとこめかみの痛みや眉間の痛みなど様々な症状を伴います。


他にも蓄膿症の症状は沢山あり、以下の通りとなります。


蓄膿症の主な症状


鼻詰まりと鼻水(黄色や緑色)
口臭いが匂う
咳と痰
吐き気やめまい
発熱や悪寒
味覚と嗅覚が落ちる
耳鳴りと耳詰まり

以上が蓄膿症の症状となります。


鼻水は膿状で匂いがきついのが特徴で、口臭が臭くなる事があり、鼻水が喉元に落ちる事がよくあり、咳や痰の症状が止まらなくなります。


また蓄膿症では鼻詰まりが続き、鼻呼吸から口呼吸に変化します。


口呼吸だと酸欠不足となって、頭痛・めまい・吐き気などの症状が現れるようになる事があり、これらの症状が治るのには時間が掛かります。


例えば発症して1ヶ月経過していない急性の蓄膿症なら2~4週間で改善されます。


逆に3ヵ月以上続く慢性タイプなら、3ヵ月以上頭痛などの症状が続き、治るのに半年~1年必要です。

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頭痛の対処方法と薬の扱い


蓄膿症で頭痛の症状が現れている方は対処方法を考えると思いますが、分からない人もいると思うので、方法をお伝えします。


頭痛に有効な対処方法


音や光は避ける

頭痛の痛みを強くするのが音や光であり、これらは刺激となって痛みを増幅するので、寝る際は静かで暗い部屋で寝るのが有効な対処方法となり、蓄膿症の方は人混みの多い場所は避けた方が良いです。



お風呂に10~20分入る

鼻詰まりの方は酸欠不足となり、蓄膿症の頭痛症状が悪化するので、お風呂に
10~20分入るのが良く、血行が良くなって鼻詰まりを改善するだけでなく頭痛にも良く、有効な対処方法となりますが、夏はお風呂に長い間入ると体力の低下を伴うので、すぐに出た方が良いです。



寝る時は玉ねぎの匂いを嗅ぐ

体が緊張状態だと蓄膿症の頭痛が痛くなる傾向にあり、玉ねぎの匂いが含む硝化アリルは緊張状態を解いて、血行を良くしつつ炎症を治す効果があり、蓄膿症の鼻詰まりなどの症状にも有効で、寝る時にスライスした玉ねぎを枕元に置いて寝ると非常に有効な対処方法となります。



痛み止めの薬は服用しない

頭痛の症状を和らげるため、痛み止めの薬を飲むのも一つの手段ですが、頭痛を一時的に和らげるだけなので、我慢できないほど痛い時以外はおすすめできず、あれは血管を閉じさせて血流から流れてくる痛みの成分を来ないようにしているだけであり、血管が閉じられると血流の流れが悪くなる事から、免疫力が下がって治りが遅くなるので、良い薬とは言えないのです。



合谷を刺激する

人差し指や親指の間に存在する窪みにこのツボはあり、親指で4秒押した後に2秒休むテンポで刺激すると良く、モルヒネ様物質と呼ばれる痛みを鈍らせる成分が分泌されるので、蓄膿症の症状で頭痛が辛い時に効果的な対処方法です。







以上が頭痛の対処方法です。

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