蓄膿症の頭痛の治し方と治らない時の原因とは


蓄膿症(副鼻腔炎)の症状で頭痛が現れた時には、有効な治し方も幾つかあり、今回は治らない人のため方法を紹介します。


4d6c910ea9353ad6fd356591651347bb_s


また頭痛の症状が治らない方の原因をお伝えします。


最初に蓄膿症の発症するまでの過程と頭痛が引き起こされる理由をお伝えするので、興味がある人はみてください。

蓄膿症の頭痛は治らない?


蓄膿症の方は、副鼻腔と呼ばれる鼻の奥にある空洞部分が、ウイルスやアレルゲンに感染して、炎症を起こす事で発症しています。


そして、蓄膿症の方は、炎症部分から膿が出てしまいます。


この膿が溜まってくると発熱する方も多く、頭は膿が溜まる事で頭重感を伴うようになり、悪化するとこめかみ・後頭部まで頭痛の症状が出ます。


蓄膿症の膿が溜まればたまるほど頭痛の症状は酷くなります。


基本的には前頭葉の部分も頭痛が酷く、眉毛の間なども痛いので、早めに治す事が大切となってきます。


蓄膿症による頭痛の症状が治らない人もいて、治らない期間は主に蓄膿症を発症して1ヶ月以内の急性タイプなら2~4週間で良くなります。


逆に蓄膿症の症状が3ヵ月以上続く人は慢性のタイプです。


慢性にまで悪化した方は、頭痛が治らないのは普通であり、基本的に慢性タイプは治療に平均半年~1年必要となり、この期間中は頭痛は治らないです。


また放置して治療を断念している人も蓄膿症の頭痛が治らないのは当然です。


また蓄膿症の症状で鼻詰まりがある人は、鼻呼吸が出来ない事から酸素不足となり、頭に酸素が行かないので頭痛を伴う事があります。


頭痛が治らない期間は、鼻詰まりが治って蓄膿症の膿が排出されるまでの期間です。

スポンサーリンク


蓄膿症の頭痛の治し方


蓄膿症の症状で頭痛が続く時におすすめの治し方を紹介するので、治し方を知りたい人は是非みてください。


頭痛に有効な治し方


お風呂に入る

蓄膿症の症状で頭痛がある時は、お風呂に10~20分入る治し方が良く、風呂の上記で鼻が加湿され鼻詰まりを治す作用があり、酸素が吸収しやすくなる事から頭痛の治し方となり、膿を流しやすくも出来て、免疫力もアップする利点があり、塩(片手で持てるくらい)を入れると体が温まりやすくおすすめです。



暗くて静かな部屋で寝る

光や音は刺激となるため、頭痛が酷くなるので、蓄膿症(副鼻腔炎)の方はなるべく静かで暗い部屋で寝るのが良く、睡眠の質が上がる事から免疫力が上がるので蓄膿症に良い影響を与えるため、頭痛の治し方になります。



玉ねぎの匂いを嗅ぎながら寝る

目に沁みる玉ねぎの匂いは、硝化アリルという成分が原因で、硝化アリルは血行を良くして炎症を抑える効果があり、寝る時にスライスした玉ねぎを枕元に置いて嗅ぎながら寝ると蓄膿症の頭痛にとても有効で、鼻詰まりの症状があった人は実際やってみると鼻詰まりが改善されたという報告もあり、鼻詰まりが治ると酸欠不足を防いで頭痛に有効なので、治し方となります。



痛む部分を冷やすあるいは温める

蓄膿症で頭痛がする時に頭にずっしりとした頭重感がある人は、痛む部分を温める治し方が良く、逆に下を向くとズキズキ痛む人は冷やすのが有効です。



天柱を刺激する

首の後ろと髪の生え際の間くらいにあるのが天柱で、天柱を中指で確認して見ると二つの窪みがあると思うので、そこを親指で刺激していくと血行が良くなって緊張状態が解ける事から蓄膿症の頭痛(頭部全体に有効)に有効な治し方となり、以下の動画を参考にしてください。







風池を刺激する


天柱からすぐ近くにある風池は、天柱から指1本分横にずれると存在しており、横にずれて少し上にある窪みがある所が風池で、ここを親指で刺激すると蓄膿症の頭痛の治し方となり、3秒間指で押した後に3秒間指を離すという刺激をするのが良く、数回繰り返すのが良いです。







合谷を押す


人差し指と親湯の間にある窪みが合谷であり、親指で3~5秒押した後に2秒休むというのが基本的な刺激方法で、合谷をモルヒネ様物質という痛みを緩和させる成分が分泌されるため、蓄膿症の症状である頭痛だけでなく歯痛などにも有効です。







以上が頭痛の治し方となります。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ